プロフィール

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 1987年に結成された市民吹奏楽団。本拠地は奈良県・王寺町。
吹奏楽の枠にとらわれない、ユニークかつエネルギッシュな活動で知られる。
吹奏楽コンクールでは過去県大会金賞22回、関西大会銀賞8回・銅賞3回を受賞。
これまでにジャズ・トロンボーンの第一人者中川英二郎氏、女優の岸本加世子さん、アイリッシュ音楽家守安功・雅子夫妻、アコーディオン奏者かとうかなこさん、歌手の西浦達雄さんなど、多くのユニークなジャンルの方々と共演。
落語家の桂九雀さん(桂枝雀の5番弟子)とラジオ大阪の名物アナウンサー原田年晴さんとは特に親しく、お二人と一緒に「シンディの超御機嫌音楽会」と題する楽しい爆笑トークコンサートを県内各地で開催し、「こんな楽しい吹奏楽コンサートがあったのか!」と老若男女から大好評を博す。
世界的ジャズ・ピアニスト山下洋輔氏とは96年に「ラプソディ・イン・ブルー」で共演したのを最初に、これまで3度の共演を果たす(「セントシンディ」の名前は氏のエッセイにも登場!)。
近年も、タレントの国木田かっぱさんの小劇場演劇に乱入したり、アニメ用の音楽を録音したり、また、オペレッタ「メリーウイドウ」の全幕伴奏にも取り組むなど、果敢なチャレンジが続く!
【セントシンディアンサンブル年譜】
1996年
・ジャズピアニスト山下洋輔氏と「ラプソディ・イン・ブルー」を共演
1998年

・ジャズTrbの第一人者、中川英二郎氏と共演
・録音審査を通り、東京ディズニーランドにて演奏

1999年

・音楽物語「窓際のトットちゃん」吹奏楽版全曲初演
  語りは女優の岸本加世子さん
・11月、「窓際のトットちゃん」再演
  こちらの語りはMBS毎日放送の関岡香アナ
・落語家桂九雀さんとOBCラジオ大阪の看板アナウンサー原田年晴さんの司会によるファミリーコン サート「超御機嫌音楽会」が始まる(現在も続く)
  その際、ウイッテカー「ラスベガスを食い尽くす ゴジラ」を、桂九雀さんの一人芝居風演出で演奏

2000年

・ジャズTrb中川英二郎氏と再共演(奈良県トップバンドフェスティバル)
・山下洋輔&レナード衛藤(和太鼓)公演にシンディも特別参加。お二方と共演

2001年

・原田さんと九雀さんがパーソナリティをつとめるラジオ大阪の年末年越し特別番組に、シンディが 一晩中演奏で生出演

2003年
・アイリッシュ音楽の第一人者、守安功&雅子夫妻と共演
2004年

・バンドジャーナル(音楽之友社)にて、シンディのユニークな活動が4ページにわたり紹介される
・アイリッシュ音楽の守安夫妻と再共演

2006年
・アコーディオン奏者かとうかなこさんと共演
2008年

・結成20周年を記念した委嘱作品「ケルト民謡による組曲第2番〜オキャロランの花束」(建部知弘)を初演
  楽譜は潟uレーンよりレンタル出版
・タレント国木田かっぱ氏による小劇場演劇「ピンクキャデラック・ゴールデンタイム」に賛助出演 (一心寺シアター)

2009年

・大阪の名門ライブハウス「ロイヤルホース」にて小編成でライブを開催
・NPO法人うぶすなが製作する静止画アニメ「大和の風」の音楽を担当
  テーマ曲や劇中曲を録音
  アニメ「大和の風」は現在近鉄ケーブルテレビで奈良県内放送中
・香芝市ふたかみ市民オペラ公演、喜歌劇「メリーウイドウ」全幕の伴奏をつとめる

2010年

・桂九雀さんが落語風に翻案した「メリーウイドウ」を、演奏会形式で上演(短縮版)
・山下洋輔ニューヨークトリオと共演。氏のオリジナル作品だけを取り上げた野心的なプログラムが絶賛を博す
・香芝市ふたかみ市民オペラ公演、喜歌劇「KOJIKI学生」において、指揮(福島)および町の楽隊役などで参加


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